2012年のカポエイラ初めは1月7日(土)の代田橋午後クラスからでした。
各自が今年の課題を意識する、とのサムライ先生のご指導のもと基本の動きを行いました。
今後の稽古においても自分の課題を意識して、漫然とした稽古にならないように精進したいと思います。
また代田橋クラスでは私のSaudade Rodaまでしていただきました。
Jogoの始まりと終わりに手を合わせるとき、とても仲間に恵まれたなぁと思う瞬間でした。
本当にありがとうございました。

Jan. 7 @代田橋
(写真はサムライ先生のFacebookから拝借いたしました。)
同じ日の19時15分から、“Roda de 2009”が行われました。
2009年にともにバチザードを迎えた仲間によるRodaです。
このRodaでもSaudadeをしてもらえました。
ここでもJogo中は夢中なんですが、始まりと終わりのみんなの笑顔が心に残っています。本当にありがたいと思いました。
何人かの仲間とJogoをしたのち、振り返るとチグリ先生がいらっしゃいました。
笑顔でTシャツを差し出してくださいましたが、驚きですぐには頭が働かず、駆け付けてくださったやさしさで胸がいっぱいで声が出ませんでした。
みんなとのJogoの後、Rodaはまだ続いているというのに頭の中ではカポエイラやっててよかったなぁとしみじみとしてしまいました。
Roda de 2009、2時間近くの長丁場でしたが、本当に楽しかったです。
私の尊敬するあるロックスターが何かのインタビューで言っていました。
「ロックスターのピークはいつか? それは、はじめてのギターをかき鳴らす最初の瞬間だ」
今回のRodaは2009年昇段の仲間たちによるはじめてのRodaで、不安でありながら、どこまでやれるかやってみたいというみんなの強い気持ちが形となったものだと思います。
そんな気持ち、時間を共有できる仲間に恵まれて幸せです。
最後になりましたが、我々のカポエイラを信じてくださったサムライ先生、道場を貸してくださったマオンジオンサ先生、当日最初から最後まで付き添ってくださったコアラ先生、本当にありがとうございました。
他団体とのRodaでお疲れのところ駆け付けてくださったButioさん、Sauvaさんありがとうございます。
そしてCurimbaさん、このような場を持つことが出来たのはCurimbaさんの尽力と音頭があったからです。ありがとうございました。

Jan. 7 @目黒道場